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米93兆円対策ようやく成立 GDP3%押し上げも

トランプ氏一転署名、経済に傷痕

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【ワシントン=河浪武史】米政権・議会による9000億ドル(約93兆円)の新型コロナウイルス対策が27日、ようやく成立した。過去2番目の財政出動規模で、2021年の国内総生産(GDP)の3%分の経済押し上げ効果をもたらすとの試算もある。ただトランプ大統領は約1週間、署名を拒否し続け、失業給付が一時失効するなど政治経済に傷痕を残した。

米国は新型コロナの感染拡大が止まらず、11月以降に飲食店などの営業...

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