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中国、来年8.2%成長予測 10年ぶり高水準

企業債務が下振れリスク 現地エコノミスト調査

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【香港=木原雄士】日本経済新聞社と日経QUICKニュースがまとめた中国エコノミスト調査によると、2021年の中国の国内総生産(GDP)の増加率(経済成長率)の予測平均値は実質で8.2%となった。10年ぶりの高い伸びを見込む。景気回復の裾野が広がるものの、企業のデフォルト(債務不履行)が下振れリスクとなる。

中国は新型コロナウイルスが広がった1~3月、前年同期比でマイナス成長に転落したものの、他国に...

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