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コロナ危機対応 浮かんだ課題(上)病床逼迫、医療体制に弱み

民間、受け入れ1割止まり 医師・設備の集約必要に

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新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。収束が見通せず、経済の先行きも不透明だ。パンデミック(世界的大流行)という危機への対応で浮かんだ課題は何か。

「想定していた病床確保のフェーズを超えそうな都道府県が15程度ある。コロナ患者の受け入れに手を挙げてもらいたい」。田村憲久厚生労働相は25日夜の記者会見で医療機関に呼びかけた。

同日の会見では、コロナ重症者用の病床1床あたり1500万円の補助金を支...

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