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ニッチ株、改善余地狙い

統治指針・東証再編見据え

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新型コロナウイルス禍で乱高下した2020年の取引も残りわずか。目端の利く投資家は、すでに21年に向けて仕込みを進めている。物色の対象となっているのは、特定の分野で高い競争力を持つ製品を造る「ニッチ製造業株」だ。東証市場再編やコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改定を見据え、収益向上の期待が高まっている。

大型株に比べて出遅れが目立っていた中小型株だが、28日の東京市場では半導体関連の...

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