/

この記事は会員限定です

中心市街地の商業施設 閉店後に再開発計画

[有料会員限定]

東北では1月、山形市の百貨店・大沼が経営破綻した。全国で初めて百貨店がゼロの県庁所在地になったが、8月には中合福島店(福島市)も閉店し、中心市街地の大型店の苦境が浮き彫りとなった。ただ、大沼の土地建物は山形市の外郭団体が取得し、再開発する。青森市や仙台市でも閉店した百貨店跡地を巡り再開発計画が動き始めた。

20年は全国で百貨店の閉店が相次いだ。象徴的な動きが旧大沼だった。経営陣が相次ぎ替わり、売り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り509文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン