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自殺 夏から増加続く

がん 検診控えを懸念

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厚労省が公表済みの1~7月の死因別の統計でみると、最も増加した死因は老衰で、5185人(7.5%)増えた。在宅や施設での医療・介護の充実で老衰は増えており、19年はがん、心疾患に次ぐ日本人の死因の3位。前年の伸び率(約10%)より低かった。

自殺は警戒を強める必要がある。緊急事態宣言を出した4月に前年より2割減るなど6月までは前年を下回っていたが、人口動態統計では7月に前年を上回った。

警察庁の統...

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