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炭素税や排出枠取引を検討

政府、価格設定で制度設計へ 温暖化ガスゼロ後押し

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政府は温暖化ガスの排出量に価格を設定する手法の導入に向け2021年から本格的な制度設計に着手する。欧州を中心に導入が進むカーボンプライシング(CP)という仕組みで大きく分けて排出枠取引と炭素税の2つがある。企業に温暖化ガス排出を削減する意欲や動機づけを与えるのが狙い。国の施策でも脱炭素を促す。

経済産業、環境両省が年明けから着手する。両省は21年度中に素案をまとめ、与党や財務省などと協議する。排出...

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