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登録できない氏名商標 ブランドの海外展開足かせ

特許庁、「同名の利益」保護理由に拒否

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氏名が含まれる商標の登録をめぐり国内の裁判所や特許庁の厳しい判断が相次ぎ、新規登録がほぼ絶望的な状況になっている。ローマ字やカタカナで表記した氏名を含むブランドはファッション業界を中心に珍しくない。専門家からはブランドの海外展開などへの足かせになりかねないとの懸念の声が出ている。

有名な社名でも

10月末、ドラッグストアのマツモトキヨシホールディングスは同社のCMソングのフレーズを音の商標として登録できない状況を不服として知財高裁に提訴した。...

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