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イリジウム、スポット価格最高値

白金族はロジウムも更新、環境対策で需要増の思惑

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プラチナ(白金)族の金属(PGM)が軒並み急騰した。電子部品の製造などに使うイリジウムは過去最高値を更新。製造業の生産回復で需要が増える一方、産地の南アフリカで新型コロナウイルス感染が再拡大し供給懸念が出ている。イリジウムは水素生成にも使われ、環境対策の強化に伴う将来の需要増の思惑も高まった。自動車の排ガス触媒のロジウムも最高値を更新した。

英精錬大手ジョンソン・マッセイ(JM)が公表するスポット...

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