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終焉迎える債券黄金時代

編集委員 川崎 健

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新型コロナウイルス禍に揺れた2020年のマーケットもあと1週間余り。戦後最悪の景気後退の中で記録的な上昇を演じた株価に隠れがちだが、今年は市場の歴史に残るもう一つの出来事が起きた。40年続いた「債券黄金時代」の終焉(しゅうえん)だ。

3月、米連邦準備理事会(FRB)はゼロ金利政策に踏み切った。昨年末に1.9%台だった米10年債利回りは、3月と7~8月に0.5%台まで低下する場面があった。

「欧州や...

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