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ユーロ、コロナ禍で強さ 経常黒字支え

対ドルで2年8カ月ぶり高値圏、10年前の日本に似る

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外国為替市場でユーロの上昇が目立っている。先週は対ドルで2年8カ月ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスの感染再拡大で経済活動を制限するなかでも、ユーロ高基調は変わらない。経常黒字と物価の伸び鈍化が背景にあり、超円高に苦しんだ10年前の日本と似た光景だ。

通貨の総合的な価値を示す実効為替レートの指標「日経通貨インデックス」を見ると、ユーロは18日時点で114で、年初から7.7%上昇した。この間ド...

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