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九州、防災・治水に重点

流水型ダム建設など

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九州の公共事業関連では、防災・治水分野への重点配分が目立った。国や地方自治体、企業、住人が一体でハードとソフトの両面から防災に取り組む「流域治水」には、全国で3000億円ほどを配分する。

7月豪雨で熊本県の球磨川や福岡県や大分県を流れる筑後川が氾濫し、被害が甚大だったことを踏まえ、国土交通省はダムや堤防の整備だけでなく、住民の避難体制強化や移転促進などの施策を組み合わせた流域治水を目指している。国...

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