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来年度予算案 最大の106兆円

コロナ予備費5兆円、社保・防衛費膨らむ

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政府は21日の閣議で一般会計総額106兆6097億円の2021年度予算案を決定した。当初予算としては20年度より3.8%増え、3年連続で100兆円を突破した。新型コロナウイルス対策の予備費を5兆円積んだほか、社会保障や防衛の費用は過去最大を更新する。税収見積もりは11年ぶりに減少し、歳入の4割を借金に依存する財政構造になる。(関連記事総合面に

15日に決定した20年度第3次補正予算案と一体で編成...

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