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高島屋、赤字幅縮小 家で「プチぜいたく」

9~11月、前四半期比

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高島屋の2020年9~11月期の連結営業損益は10億円程度の赤字(前年同期は68億円の黒字)だったようだ。赤字幅は3~5月期(73億円の赤字)、6~8月期(28億円の赤字)から縮小する。郊外店に客足が戻り、自宅で「プチぜいたく」を楽しむ需要を取り込んでおせち料理や歳暮商品が復調している。新型コロナウイルス禍で先行きの不透明感も残る。

売上高にあたる営業収益は2000億円前後と1割強の減収だったとみられる...

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