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金属とプラスチックを熱水で接合

接着剤不要、東大がEV向けに

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東京大学の研究チームは、接着剤やレーザーを使わずに金属とプラスチックを強く接合する技術を開発した。金属を熱水に浸して表面に微細な突起を作り、その隙間にプラスチックを流し込む。接合の強度は自動車部品向けの基準を上回り、電気自動車(EV)への応用を目指す。

自動車部品に使われる亜鉛めっきした金属(亜鉛めっきハイテン鋼)とプラスチック(ポリブチレンテレフタラート)で試した。金属をセ氏75度の熱水に40...

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