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久光薬、営業益6割減 3~11月

コロナ禍での病院離れ響く、通期予想も不透明

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久光製薬の2020年3~11月期の連結営業利益は、前年同期比6割減の70億円前後になったようだ。新型コロナウイルスが流行して患者の病院離れが広がり、主力の消炎鎮痛剤の販売額が減った。訪日外国人客も急減して一般向け医薬品も低調だった。経営を取り巻く環境は引き続き厳しく、21年2月期通期の業績予想の達成は不透明だ。

3~11月期の売上高は2割減の約770億円になったようだ。苦戦したのが、前期の連結売上高の約3...

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