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2020年回顧(5) 8.9% 名古屋・栄の地価下落率

在宅勤務、オフィス縮小

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新型コロナウイルス禍は愛知の不動産市況にも押し寄せた。2020年の地価調査(基準地価、7月1日時点の国土交通省まとめ)によると、愛知の商業地は8年ぶりに下落。中でも名古屋市中心部、栄(さかえ)地区の下落率は8.9%と全国で4番目にきつい。

テレワークの普及でオフィス需要が減り、外出の自粛で商業施設では撤退するテナントが出始めている。

地価が8.9%下がったのは、名古屋市中区栄3丁目の一等地。老舗百...

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