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市場が映す企業の浮沈

上級論説委員 西條都夫

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2020年は新型コロナに揺れた1年だったが、上場企業への影響は航空など一部業種を除き比較的軽微だった。その証左が少し過熱気味ともいえる世界的な株高だ。ただ水準の妥当性に疑問符がつくとしても、株式市場が企業の盛衰を映す鏡であることに変わりはない。マーケットから見える、産業風景の「今」を読み解いてみよう。

日本ではあまり騒がれなかったが、筆者が時代の移り変わりを強く感じたのは米エクソンモービルが8月...

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