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米国で進む実用化 日本で普及、医師の理解カギ

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治療用アプリは米国が先行する。2010年に米食品医薬品局(FDA)が米ウェルドックの糖尿病治療用アプリ「ブルースター」を初めて承認して以降、不眠症向けなどで実用化が進む。日本でも禁煙治療用アプリの承認を受け、活用機運が高まるが、普及には課題が残る。

1つ目は医師の理解だ。医師が治療アプリの操作方法や利点を熟知し、患者に指導する必要がある。日本は開業医の電子カルテ導入率が欧米よりも低く、ICT(情報...

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