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重度障害の人にスキーを

長野のホテル、着座型活用

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長野県山ノ内町の志賀高原にある「丸池ホテル」は、着座型の「デュアルスキー」を活用して障害があってもスキーを楽しめる環境づくりを進めている。ホテルを家族で営む池上恵光さん(43)は、重度の障害がある息子と滑れない悔しさを味わってきた。デュアルスキーの周知や施設改修に取り組み「健常者と変わらない喜びを届けたい」と意気込む。

デュアルスキーは、2本のスキー板の上に衝撃を吸収するばね付きの椅子が取り付けて...

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