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EV、内装も環境配慮

マツダ、ワインの栓の端材活用/ポルシェ、漁網を再利用した繊維

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電気自動車(EV)の内装に環境配慮の素材を活用する動きが広がっている。マツダは初めて発売した量産型EVで木の皮などから採取したコルクを活用。独ポルシェは漁網などを再利用した繊維を使うほか、皮革を一切使わないオプションなども用意する。欧米を中心に環境に配慮した商品を選ぶ「エシカル消費」が広がり、EVでもそうした顧客が増えているためだ。

マツダが9月に欧州で400万円強で発売し、2021年に日本でも投...

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