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案里議員に1年6月求刑

買収事件、年明けにも判決

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2019年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われた参院議員、河井案里被告(47)の公判が15日、東京地裁(高橋康明裁判長)で開かれ、検察側は「選挙の公正さに対する国民の信頼を失墜させた」として懲役1年6月を求刑した。

案里議員は一貫して無罪を主張している。23日に弁護側が最終弁論して結審し、年明けにも判決が言い渡される見通し。

検察側は論告で、地元議員らが証人尋問で現...

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