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縦割り組織打破は対話から

若林直樹・京大教授

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企業がデジタル化を進める際、組織の縦割り化によるデータの共有や連携面での障害が問題となる。縦割り組織とは、専門化が行き過ぎたり、部門間に壁が生まれたりして、連携ができなくなる組織病理である。これによりタコツボ化した「分断組織」が生まれる。しかし現在のコロナ禍における社内コミュニケーション低下は、縦割り化進行の懸念を増している。経営学でも近年、国際的に見直されている研究課題だ。

組織の内部で、特に担...

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