/

この記事は会員限定です

経済回復、米中に後れ 12月短観なおマイナス圏

「地力」示す潜在成長率に差

[有料会員限定]

日本経済の新型コロナウイルス禍からの回復が鈍い。日銀が14日に発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)で企業の景況感の水準は低く、コロナ前を上回る米国や中国に後れをとっている。経済の「地力」を示す潜在成長率の低さが背景にあり、中長期的な成長力を高める取り組みが欠かせない。(1面参照

景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いた業況判断指数(DI)は、大企業製造業でマイナ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1264文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン