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東電、50年までにCO2実質ゼロへ

原発稼働時期示さず 再建計画案

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東京電力ホールディングスと国が策定中の東電の新たな再建計画の原案が分かった。再生可能エネルギーの推進や原子力発電所の再稼働などで、2050年までに二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにする目標を盛り込む。収益を大きく改善できるとみる柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)については、明確な稼働目標の年月は明記しない方向だ。

実質国有化されている東電は経営方針などを記した「総合特別事業計画」と呼ぶ再建計画を数年おきに策定している。...

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