/

この記事は会員限定です

睡眠剤混入の水虫薬、処方の364人特定

70代の患者1人死亡

[有料会員限定]

福井県あわら市の製薬会社「小林化工」は12日までに、睡眠導入剤成分が混入したため自主回収を進めている爪水虫などの治療薬イトラコナゾール錠50「MEEK」を処方された患者1人が10日に死亡したと明らかにした。服用との因果関係を早急に調べるとしている。また、処方された364人を特定し、全員に服用中止を求める連絡をしたと発表した。

同社の小林広幸社長は12日、取材に応じ「重大な過失を犯したことに責任の深...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り442文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン