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コロナ再拡大で外食ブレーキ 11月、減収幅拡大

すかいらーくは既存店15%

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新型コロナウイルスの感染「第3波」を受け、外食大手の売上高回復にブレーキがかかっている。外出自粛や営業時間の短縮要請で客足が再び遠のき、11月の既存店売上高は相次ぎ減少幅が拡大した。12月に入り忘年会需要が消える可能性が強まり、各社はコスト削減や持ち帰り強化などを急いでいる。

「ガスト」や「バーミヤン」などを展開するすかいらーくホールディングス(HD)の11月の既存店売上高は前年同月比15%減った。2割以上減っていた9月まで...

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