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「即入居」「広さ」重視 完成マンションに脚光

首都圏在庫2割減 コロナ禍、ニーズ変化

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新型コロナウイルスの流行が長期化するなか、すぐ入居できる完成済みの分譲マンションが売れている。東京建物などでは、駅から遠くても部屋数が多めで在宅勤務に向いた物件に人気が集まる。首都圏の完成在庫の数は年始から2割も減少。消費者の住宅ニーズの変化を示している。

新築の分譲マンションは、物件ができる1年ほど前に販売を始めることが一般的だ。完成時には購入者と契約済みのことが多い。

完成した物件で発売後も...

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