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スターダンサーズ・バレエ団「くるみ割り人形」

家族の価値、効果的に演出

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このバレエ団の常任振付家・鈴木稔による演出。家族向けのバレエとしてレベルが高いが、一見ほっこりと心温まる作風の一方で伝統を離れて大胆に変更した部分も多く、じつはそこが大きな魅力だ。

ここでの主人公クララは、「クリスマスの夜に不思議な出来事に巻き込まれ、目を覚ますと日常に戻っていた」という受け身の少女ではない。行方不明になった人形を探して深夜の芝居小屋に忍び込み、捕らわれていた人形たちを解き放った...

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