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ウェルモ代表 鹿野佑介氏

介護DX、大手も巻き込む

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「現場はここまで疲弊しているのか」。介護施設向けソフトを開発するウェルモ(東京・千代田)の鹿野佑介代表が起業したきっかけは、約10年前に人事コンサルタントとして働いていた際の驚きだ。大手企業が運営する介護施設を訪ねると年間の離職率は5割以上に達し、報酬の低さから結婚を機に退職してしまう職員もいた。

鹿野氏は中学生時代からプログラミングを行うなどコンピューターに親しんできた。「IT(情報技術)で介護...

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