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アンダーソン・毛利、外国弁護士を経営陣に 21年1月から

国際案件獲得めざす

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日本の法律事務所が経営の国際化を進める。大手のアンダーソン・毛利・友常法律事務所(東京・千代田)は2021年1月、外国の弁護士を経営陣のメンバーであるパートナーに昇格させる。国内大手の「五大事務所」では初めて。これを弾みに外国弁護士の採用を増やし、これまで外資系事務所に奪われていた国際案件の獲得に生かす。

アンダーソンが1月1日付でパートナーに昇格させるのは、レン・マツナガ米国弁護士、バシリ・ム...

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