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コロナ、通常医療を圧迫 病棟閉鎖や診療休止

大阪、感染状況「赤信号」に

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新型コロナウイルスの感染拡大で看護師や医師の不足が深刻化し、がんなど通常の医療提供体制に影響を及ぼしている。大阪市内の病院は、コロナ対応に看護師を充てるため若年がん患者が入院する専用病棟の一時閉鎖を決めた。クラスター(感染者集団)が発生した北海道旭川市の基幹病院は外来診療を休止した。

大阪府は3日、感染状況などを判断する府の独自基準「大阪モデル」の警戒度を「赤信号」に引き上げることを決めた。「医...

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