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不眠症治療への応用も

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各社が次に狙うのは医療分野だ。スタートアップのサスメド(東京・中央)は、不眠症患者向けの治療用アプリを開発する。カウンセリングを繰り返して不眠症を治療する認知行動療法の手法を使い、医師の処方に基づき利用する。数百人を対象とした臨床試験(治験)を実施しており、21年以降に国からの承認を得ることを目指す。

医師として不眠症の治療に関わってきた上野太郎社長は「睡眠薬の過剰処方の問題解決につなげたい」と話...

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