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豪カンタス 8500億円減収

今期、運航停止の影響続く

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【シドニー=松本史】オーストラリアの航空最大手カンタス航空は3日、2021年6月期の売上高が新型コロナウイルスの感染拡大前だった19年6月期に比べて110億豪ドル(約8500億円)減るとの見通しを明らかにした。減収幅は約6割となる。新型コロナによる運航停止などが当面響くとみている。

21年6月期の最終損益は赤字を見込む。20年6月期も19億6千万豪ドルの赤字だった。

同日電話会見したアラン・ジョ...

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