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うめきた2期、関西再生を試す場に 予定通り着工

緑地や基幹駅 新産業創出へ

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JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期」(広さ約17ヘクタール)について、開発主体の三菱地所や阪急電鉄など9社の企業連合がビル建設などに向けた本格工事に着手した。新型コロナウイルス禍でも当初計画は変更せず、2024年の先行まちびらき、27年度の全体開業を目指す。西日本随一のターミナル駅に隣接して広い緑地を設けて新産業創出につなげ、関西再生に向けた挑戦の場とする。

うめきた2期は「みどりとイノベーション...

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