/

この記事は会員限定です

イシダ、血尿を自動計測

米で販売、現場の負担軽減

[有料会員限定]

計量器大手のイシダ(京都市)は医療機器分野で米国進出する。手術後の経過観察のために血尿の度合いを自動計測する世界初のシステムの事業展開を始める。従来は看護師が目視で血尿の濃さを確認していた。計測データを電子カルテなどの病院情報システムに無線通信で送って管理できる。人手不足が深刻化している医療現場の負担軽減が期待できる。

「バイタルロガー」と呼ぶシステムの製造販売許可を2021年2月までに現地で取得...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り445文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン