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共感呼ぶ存在価値示せ

KPMGジャパンチェアマン 森俊哉氏

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すべての企業がステークホルダーへの責任を強く問われている。グローバル企業の最高経営責任者(CEO)を対象とした当社の調査では、パーパス(会社の存在意義)の重要性を認識しているとの回答が80%弱にのぼった。パーパスは社会や従業員、サプライヤー、カスタマー、株主といったステークホルダーとの関係のなかで、企業がどういう存在価値を持つべきかを示すものだ。

日本企業は創業精神を大切にしている。パーパスを議論...

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