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東エレク、開発費4000億円超

今期から3年、製品改良へ協業

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東京エレクトロンの常石哲男会長は日本経済新聞の取材に対し、2021年3月期から3年間の研究開発費を「4000億円以上に積み増す」考えを明らかにした。20年3月期までの3年間の3313億円を上回る。デジタル化が進むなか、顧客の半導体メーカーと共同開発して製品の付加価値を高め受注につなげる。

――最近では研究開発投資を増やしています。

「顧客からの要求や協業依頼が増えており、新たな付加価値の開発や評価分析を一緒に行っ...

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