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定年後の家計、長期で把握

収支表作り、老後破綻を回避

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「収入が大幅に減り、生活が苦しくなった」。家計の相談でファイナンシャルプランナー(FP)を訪れた男性(75)はこう切り出した。公的年金と企業年金が収入の柱だったが、企業年金の給付が74歳で終了。60歳の定年時に退職金を含めて一定額あった預金も、友人との交際を現役のころと同じように続けたり、夫婦で海外旅行に出かけたりするうちにほぼ無くなったという。

定年後に家計が行き詰まるケースは少なくない。FP...

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