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クマ捜索 ドローン活用

石川、自治体や消防で採用 赤外線カメラで感知

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クマの被害を減らそうと、石川県で自治体や消防の小型無人機ドローンの活用が進んでいる。体温を感知できる赤外線カメラを搭載し、草むらや暗がりに潜むクマを発見、爆竹で追い払ったケースもある。全国的にも珍しい試みで、クマ対策の「切り札」となるか注目される。

一見、何もいない茂みを赤外線カメラで撮影するとクマの姿が赤紫色に浮かび上がった――。11月13日午後、小松市で体長約1メートルのクマが目撃されたとの情...

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