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軽症者 相次ぐ無断外出

追跡・確認…対応に限界、要請どまり 行政に負担

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新型コロナウイルスに感染した軽症患者が療養先のホテルから無断外出するケースが相次いでいる。保健所は感染拡大への対応に追われており、ホテルを出た患者の追跡や外出先での濃厚接触者の確認にあたる行政側の負担は大きい。専門家からは「入所の義務化も含めて検討すべきだ」との指摘もある。

「外出はダメですよ。どこに行くんですか」。11月17日未明、軽症者の療養施設となっている大阪市内の「ホテルイルグランデ梅田」...

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