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キャスティングディレクター 奈良橋陽子さん

表現の可能性、追い求め(1)

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  「ラストサムライ」の渡辺謙や真田広之、「バベル」の菊地凛子など、ハリウッド映画にキャスティングディレクターとして日本人俳優を送り込んできた奈良橋陽子さん。俳優養成所を主宰し、演出家や作詞家の顔も併せ持つ。人生の舞台を通じて「表現の可能性」を追求してきた。

幼少期の夢は俳優でした。カナダで暮らしていた8歳か9歳の時だったと思います。学校の演劇で「ローズマリー」という名前のウサギの役を演じた後、...

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