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デジタル医療、規制が阻む

ソフト更新で都度承認必要、最新技術生かし切れず

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人工知能(AI)やスマートフォンのアプリを使う「デジタル医療」の前に国の規制が立ちはだかる。ソフトのアップデートをするたびに、医薬品などと同じような承認手続きが要るためだ。病気予防につながる最新技術も多く、規制改革の遅れは医療費高騰の一因にもなる。

スタートアップのエルピクセル(東京・千代田、島原佑基代表)は磁気共鳴画像装置(MRI)の検査画像から脳動脈瘤(りゅう)を検出するAIを開発し、2019...

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