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デジタル地域通貨広がる 商品券代替、域外から資金

今年度、20超の自治体で導入

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地域限定で使えるデジタル通貨が普及しつつある。新型コロナウイルスをきっかけに紙の地域商品券の代替として需要が高まり、2020年度には20超の自治体で新たに導入される見通しだ。技術を提供するフィンテック勢の競争が激しくなりそうだ。

東京都世田谷区は2021年2月、初のデジタル地域通貨「せたがやPay」を発行する。スマートフォンなどにチャージし、区内の飲食店などでQRコードを読み取ると決済できる。区は...

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