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社内書類、はんこ廃止の波 ぺーパーレス加速

クボタは来春メド、パナソニックも年7万時間の作業減

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新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、多くの企業がペーパーレス化を加速している。クボタは2021年春をメドに社内書類での押印を廃止する。パナソニックは一部拠点から契約書のデジタル化を進め、20年中に年7万時間分の作業を省く。紙の書類や押印を求める意識の改革が、労働生産性向上の近道だ。

クボタは社内の通達で使っていた印鑑を人事総務部門から廃止し始めた。来春に向け全社に拡大する。社宅の賃貸契約など外部とやり取りする書類...

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