/

この記事は会員限定です

マザーズ「改善」過半に

7~9月最終損益、ゲーム・IT好調

[有料会員限定]

東証マザーズに上場する企業の最終損益は、2020年7~9月期に18年10~12月期以来、7四半期ぶりに「改善」が半数以上となり「悪化」を上回った。人手不足や消費増税、新型コロナウイルスの流行などで業績が振るわない企業が多かったが、ゲームやIT(情報技術)企業が「巣ごもり需要」を取り込んだ。膨らんでいた先行投資を抑える動きも広がった。

マザーズに上場する3、6、9、12月期決算で、直近3年間の業績を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り852文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン