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中国、米半導体幹部を獲得

設計ソフトの国産化探る 事業支援、米寡占に対抗

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【台北=鄭婷方、黎子荷、広州=川上尚志】半導体の開発に欠かせない設計支援ツール「EDA」を手掛ける企業の設立が中国で相次いでいる。EDAは米大手が寡占しており、半導体の国産化を目指す中国にとって自前開発が不可欠の分野だ。新会社にはこれら米大手の幹部が参加したのが特徴だ。中国政府も資金面などで事業を支援している。

EDAはプロセッサーやメモリー、センサーなどあらゆる半導体の設計に不可欠のソフトだ。シ...

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