/

この記事は会員限定です

「複利」欠いたパナソニック

[有料会員限定]

9年ぶりの社長交代と持ち株会社制への移行を決めたパナソニック。株式時価総額でソニーと4倍以上差がつくなど近年は精彩を欠くが、中でも驚くのは2021年3月期の売上高が30年前より約1千億円小さくなることだ。

バブル経済期最終盤の1991年3月期は6兆5990億円だった。その後、IT(情報技術)バブル崩壊やリーマン・ショックに見舞われ、プラズマパネル、半導体などの事業から撤退したが、一方で合計3兆円近い売上高があった三...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1929文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン