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変わる学級会

多数決せず深く議論

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「学校にシャープペンシルを持ってきてよいか」。昭和の時代には、こんなことが学級会の議題になった。

学級全体の課題ではなく、議題としてはふさわしくない。それでも子どもたちは「線が細くなって読みにくい」「削る手間が省ける」「持ってこられない人だっている」と、それなりに賛否の理由を考えていた。

そして最後は定番の「多数決」となる。この安易な多数決が、数が多い方が正しいという錯覚をもたせてしまったのかもし...

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