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ケインズとシュンペーターを統合

経済学者・吉川洋氏の挑戦

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過去40年間、多くの経済学者は家計や企業の行動を分析するミクロ経済学と、マクロの経済現象を分析するマクロ経済学の「統合」に情熱を注いできた。しかし、「代表的な消費者」が効用(満足度)をできる限り大きくするために行動するという仮定から出発し、ミクロの動きを「相似拡大」してマクロの現象を説明しようとする議論は誤りだ――。

立正大学学長の吉川洋氏は、50年にのぼる研究の集大成といえる近著『マクロ経済学の...

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